積極財政と緊縮財政~思想のドグマを超えて~
高市さんが総理に就任してから積極財政、緊縮財政という言葉をよく見ます。
私は中野剛志さんの本が好きなので積極財政側でモノ見てしまう癖がついて
いるのですが、それにしても緊縮財政派の方々のモノ言いは酷い。
内容もそうですが、緊縮財政の考え方が正しい、という思いが先行してしま
い実際の世の中の数字や状況を冷静に見れていない方が多いように思います。
(先日の地上波で永濱利廣さんがゲストに出ていた番組は酷かった。。)
永濱利廣さんのお話で良いなー、と思うのは「今は経済状況がこうだから
積極財政です。ただ、こういう状況になれば緊縮財政が必要です」と自分
の考えが正しいから世の中がどうであろうとこうなんだよ!みたいな発言
では無い点です。
思想のドグマ(硬直化)って言うんでしょうか。
人間、そうなってしまったらオシマイだなと自分事に捉えて日々精進しよう
思っています。
ChatGPTさんの教えだと下記3点が思想のドグマからの解放に役立つそうです。
(営業職の私にとって)
①意図的な「逆張りの学習」→「異質な情報の探索」
⇒営業職なら開発/技術系、経理の知識を勉強する
②なぜ」を問う深掘り学習(根本原因の探求)→「根本原因の探求と抽象化」
⇒ここら辺はビジネスマンの鉄板ネタのロジカルシンキングですね。
(20-30代の時、アホみたいに読んだな、、身についていないような!!)
③仮説構築と柔軟な棄却(科学的態度)→「アジャイルな学習と実験」
⇒これは難しいね。
色々な施策について一定の基準(KPI)を設けてそれがNGなら即撤退。
新たに施策を立てて。。という学習と実践を高スピードで回す。
今回は仕事の話が多かったですが、誰かが「勉強することは変わること」
と仰ってましたが、まさにそれなのかな、と。
逆にそういう人が会社にはうじゃうじゃしてそうで怖いですが。。。