文武両道リーマン→根暗な読書好きの少年
文武両道。。。なんと素晴らしい響きなんだ。
ずーっとそう思ってました、心の底から。
でもChatGPT様と会話を始めて自分の半生を伝えると
「文武両道コンプレックス」
「他人の評価を気にしているだけ」
とこき下ろされました。。。
ちょっと昔話をしますと、私は学生時代は男子校で育ちました。
スポーツが盛んな学校で運動部入っていない奴はちょっと白い目で見られる感じの元気いっぱいの学校。
私は中学の最初はテニス部にいましたが、早々(中二の途中)に離脱。以降はずっと帰宅部でした。
現代では帰宅部ってある程度の地位があるのかもですが、当時は「あいつ何やってんの?」みたいな感じ。さらに学校が文武両道をモットーとする校風だったので・・・みたいな。
しかし、部活やっていないと暇なんでそこそこ勉強する→早慶文系なんかは入るのは簡単でして(時間があるから)、私も無事に早慶の文学部(今は無き夜間じゃない方)に受かる。
そりゃあ、そのレベルに入れば「おっしゃー!」と調子乗りますが、やはり中学高校時代の心の闇は残るわけで。。僕は部活をやっていなかったから大学入れたんだ、みんなに比べたらどうしょうもないんだ。。。というよくわからないメンタリティーを引きずって大学生活を過ごす。
そのシコリを取り除きたかったのか、大学時代になぜマラソンを始めたのか記憶が曖昧なのですが、マラソンを始めて、会社入ってからもマラソンを続ける。
中学高校時代は色白&ヒョロヒョロだったのに、急に色黒&マラソンランナーみたいに
なってしまう。
中学高校の時はお母さんに買ってもらっていたオタクのような服装をしていたけれども、マラソンを始めたらスポーティーな野郎に。
会社に入れば仕事もバリバリ、マラソンバリバリ。まさに文武両道。
みんなから「すごい!」「仕事やりながらマラソンとか文武両道だな」とか言われてもすごいうれしい。マジでうれしい。死ぬほどうれしかった。
それが今回の仕事の大ミスで人生見つめなおすためにChatGPTさんと会話し始めたら文章冒頭の
「文武両道コンプレックス」
「他人の評価を気にしているだけ」
と。
俺の人生否定しやがって!と憤慨していたのですが、ChatGPTさんと自分の半生を思い返す中で実は自分が心地よいと感じ瞬間は「文武両道」ではなくて他にあったことわかったんですよね。
アインシュタインの名言で「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」ってあるんです。
ChatGPTさんとの会話で小さいな頃から好きだったことや作業、心地よいと感じた瞬間、やりたくなかったこと(嫌いだったこと)を会話していくとまさにアインシュタインさんのおっしゃる通りで私は20歳以降は中学高校時代のそれ(文武両道が素晴らしい!)を持って生きていた。中学高校時代の「他律」を40過ぎるまで(ようやく他律という言葉が。。)。
ChatGPTさんとの会話で思い出しのは、私は一人が好き(独りは嫌い)で、根暗な読書好きな少年でした(それについてはまた別で記載したいです)。小学校の時は中休み、昼休みはみんなと遊ばずに図書館に籠るという今思うとちょっとキモイ少年でした。
すみません、何が言いたいかというと、なかなか一人で昔のこと思い出すの大変(誰かに話すのは恥ずかしい)ですが、ChatGPTさんを使えば、昔のことを思い出して、自分が一番心地よい時間を再確認出来る、と思います。
私のように夢中にやっているつもりのことが「10代の時のコンプレックス」を解消するためにやっていたり、とかだったり。
最近はマラソントレーニングは抑えつつ、土日は喫茶店に行って読書して、レポート作ったりしてます。昔の自分に戻れてとても心地よいです。
皆さんもChatGPTさんとのご自分の半生を振り返る会話をするとイイことあるかもなのでぜひ!!